会社概要

渉外活動

当社は和を大切にします。

 当社は、地域密着型企業として各施設毎に地元薬剤師会などに入会し、様々な渉外活動に参加しています。薬剤師会においては、休日夜間調剤勤務、薬物(大麻・アヘン・麻薬・覚せい剤・トルエン・危険ドラッグ等)乱用防止指導員、介護認定審査委員、薬事衛生指導員(医薬品に関する消費者セミナー等を行う)学校薬剤師、スポーツファーマシスト等に薬剤師を派遣し、通常業務の傍ら、職務を担っています。7.13水害・中越大震災等の教訓を生かし、地域と連携をとって積極的に災害対策ボランティアを派遣します。高齢社会に対応した在宅介護支援事業にも積極的に取り組んでおります。

6年制薬学教育に対しても地元薬局として積極的に取り組んでおり、日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師、研修認定薬剤師などの資格取得を励行しています。

休日夜間診療参加 クリニック薬局介護合同会議

株式会社メディック太陽 取締役副会長 佐藤 宏之

(株)メディック太陽 相談役 佐藤 宏之

(公社)新潟県薬剤師会常務理事と(一社)長岡市薬剤師会理事を兼任しております。在宅医療委員長・医療保険委員を主に担当しています。

新潟県の医薬分業率は75%を上回り、ほぼ横ばいになってきています。薬局の評価も厳しくなることが予想されます。当社ではこのような状況に対応すべく、独自の薬局機能評価システムMBSC(バランスト・スコアカード)に取り組み業務改善をおこなっています。

また、(公社)日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS)の認定や、各種認定薬剤師取得など現職薬剤師も研修に励まないと薬局同様厳しい評価を受けることになります。これらに対処すべく新潟県薬剤師会・長岡市薬剤師会連携で連携で各種研修会開催を進めてまいります。特に薬局実務実習生の万全の受け入れ体制構築の為、一薬局で完結が難しい項目については長岡市薬剤師会で集合研修を行います。当社も、認定実務実習指導薬剤師の資格取得に励んでまいります。

平成15年度〜平成22年度(一社)長岡市薬剤師会 会長
平成18年度〜(公社)新潟県薬剤師会常務理事

東日本学園大学 薬学部(現北海道医療大学)卒業 昭和57年入社

株式会社メディック太陽 メッツ県央薬局 薬局長 川口 峻

(株)メディック太陽 執行役員 人事教育部長 川口 峻

公認スポーツファーマシストは、最新のドーピング防止規則に関する正確な知識を持ち、競技者を含めたスポーツ愛好家などに対し、薬の正しい使い方の指導、健康教育などの普及・啓発を行い、スポーツにおけるドーピングを防止することを主な活動とします。薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めると日本アンチ・ドーピング機構より認定される資格制度です。「スポーツが好きだから」「薬局の外でも活躍できる場を広げたい」などの興味からこの資格を取得しました。資格制度自体が誕生したばかりですので、まだまだ認知度も低いですし、活用できる機会も少ないのが現状です。

今後は学校薬剤師の方と協力して小・中学生への健康教育の場を設け、そして各種スポーツ団体と連携して大会・競技会へ実行委員として協力することはもちろん、大会前の選手の強化合宿等のトレーニングの段階から、アンチ・ドーピングだけでなく栄養面やメンタル面などでも、総合的にサポートできるような薬剤師を目指し行動してまいります。

スポーツファーマシスト、介護認定審査委員

新潟薬科大学 薬学部卒業 平成19年入社